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国連WFP協会とは
世界には約68億の人口を養うのに十分な食糧があるにもかかわらず、依然10億人を超える人々が飢えに苦しんでいます。実に6人に1人近くもの人々が、空腹のまま不安な日々を送っています。
国連WFP協会は、飢餓と貧困の撲滅を使命とするWFP 国連世界食糧計画を支援する認定NPO法人で、日本におけるWFPの公式支援窓口です。日本国内において世界の飢餓問題やWFPの食糧支援活動に関する情報発信を行い、多くの人々が容易に参加できる支援の方法と機会を広く提供し、日本社会からの物心両面の貢献が格段に高まることを団体の目的としています。
個人、団体、企業―――広く民間部門のご理解とご協力を得て、飢餓や貧困の問題解決に貢献したいと考えます。2005年8月には「認定NPO法人」の資格を取得し、寄付者のみなさまに税金控除を受けていただける体制も整いました。ひとりでも多くの皆様にWFPの活動をご理解いただき、温かい支援の輪が広がることを願っています。つきましては、会計の「Disclosure(公開)」と「Transparency(透明性)」をモットーに、当ホームページで情報発信を行ってまいります。
私たちの活動にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人(認定NPO法人)
国連WFP協会


正式名称 特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会
略称 国連WFP協会
英文名称 Japan Association for the World Food Programme
国連WFP協会の使命 国連WFP協会は、世界平和を希求し世界の飢餓撲滅を使命とするWFP 国連世界食糧計画の理念と活動を日本において普及し啓発することにより、日本社会から物心両面の貢献をすることを目的としています。定款の第3条には、以下の通り規定されています。
『この法人は、世界の恒久平和を目指す国際連合の理念に賛同し、特に世界の飢餓撲滅を使命とする国際連合世界食糧計画(WFP)の協力を受け、食糧支援活動に関する日本国民への広報及び情報提供を行うとともに、国民各自が容易に参加できる方法と機会を広く提供することにより、世界の食糧事情及び食糧援助の必要性に関する理解を深め、日本社会からの物心両面の貢献が格段に高まることを目的とする。』
国連WFP協会の歩み 1999年1月 任意団体「日本WFP友好協会」として設立
2001年10月 特定非営利活動法人「日本WFP友好協会」として認証される。
2003年2月 団体名称を「国際連合世界食糧計画WFP協会(通称:国連WFP協会)」に変更。
英文名称を「Japan Association for World Food Programme」とする。
2005年8月 認定NPO法人認可
現在に至る

※ 国連WFP協会は、2005年8月に認定NPO法人の認可を取得致しました。これにより、寄付者のみなさまには寄付金控除等の税の優遇措置を受けていただくことができるようになりました。
お問い合わせ 国連WFP協会
freephone 0120-496-819
受付時間 9:00〜18:00(年末年始を除く毎日) 携帯電話・PHSからもつながります。
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