知花さんのWFPオフィシャルサポーターとしての活動
2010年
11月
資料提供 上智大学
11月29日、上智大学において、「今日の世界と国連機関とNGO 〜世界と共に生きる私たちにできること〜」と題する講演会が行われ、そのスピーカーとしてWFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが出演しました。
会場には500人以上の学生さんが詰めかけ、先輩である知花さんのお話に聞き入っていました。
講演会の内容は
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10月
©Farmer's Market
1945年10月24日に国連憲章が発効したことを記念して設けられた国連の記念日、「国連デー」が10月22日、東京・渋谷の国連大学本部ビルで行われ、知花くららさんを迎えたトークショーが開催されました。
人通りの多い青山通りに面した会場には、知花さんの話を聞きに、大勢の方々が集まりました。
トークショーのレポートは
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8月
WFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが、スリランカを訪問しました。
スリランカは、政府と反政府勢力「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」との間で25年以上にわたって続いた内戦が、去年5月に終わったばかりです。
知花さんは、激しい戦闘が行われた北部地域の村と学校を訪れました。
視察の詳しいレポートと写真は
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©WFP/Yuko Yasudao
2009年
12月
フィリピンは台風16号(現地名「オンドイ」)、17号(現地名「ペペン」)など大型台風の直撃を相次いで受け、過去40年で最悪の記録的豪雨に見舞われました。
台風襲来から2ヵ月半がたった2009年12月、知花くららさんが被災地を訪問しました。視察を終えて、知花さんは次のようなコメントを寄せてくださいました。
現状は想像以上に酷いものでした。汚水を媒介した感染症で足がただれてしまった男の子、洪水で家が流された家族。
台風16号(オンドイ)のニュースから数ヶ月経った今も、人々が苦しんでいます。
“It's not over yet.”そう実感すると同時に、今まで現実を知らずにいた自分が恥ずかしくなりました。
人々の復興への活力、笑顔が1日も早く見たくて、こういう場をお借りして皆様にお伝えすることが今の私にできることと考えています。
皆様がフィリピンの現状にご関心を寄せて下されば幸いです。
知花くらら
視察のレポートは
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7月
知花さんのトークイベント「地球のハラペコを救え。with 知花くらら」の第2弾が、7月20日(月・祝)に名古屋市内のアップルストア名古屋栄にて開催されました。 当日は200名以上の方々にお集まり頂き、イベントは大盛況となりました。
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からイベントリポートをぜひお読みください。 また、トークショーの全内容がお聞きになれます。
トークショー 1
トークショー 2
7月
7月1日、日本を訪れていた潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、国連親善大使やサポーターと懇談するイベントが東京の国連大学本部ビルで行われました。 知花さんもこれに参加。7名の親善大使やサポーターとともに潘事務総長と交流しました。
フォトギャラリーは
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5月
WFPは電通とタイアップし、「地球のハラペコを救え。」という新しいウェブサイトならびにモバイルサイトを制作しました。 それに伴い、知花くららさんと、サイトを制作下さった電通クリエーターの方々をお招きして、サイトの発表会を開催しました。 イベントを観覧した方には、知花さんの直筆のメッセージの入ったポストカードがプレゼントされました。
イベントリポートは
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3月
WFP写真展「知花くららが見たザンビア〜hope〜」が開催されている商業施設、GYRE(東京・表参道)のギャラリースペースEYE OF GYREにて知花くららさんと、 雑誌「マリ・クレール」の東浦真弓編集長とのトークショーが行われました。
イベントリポートは
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2008年
10月
10月には視察旅行を題材にした写真展「知花くららが見たザンビア〜hope〜」が行われました。 写真展には知花さんご自身が撮影した写真や直筆メッセージ、現地でのインタビューを収めたビデオなどを展示。 好評を博しました。直筆メッセージの中で知花さんはWFPを支援することによって「“未来への種蒔き”を今ここから始めてみませんか?」と問いかけています。
写真パネルは
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インタビューのビデオは
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WFP写真展 知花くららが見たザンビア〜hope〜 プロモーションビデオ
写真展の開催前日には10月16日の「世界食糧デー」(食糧問題について考え、飢餓や貧困をなくすために団結する日)を記念し、 知花さんを招いて「知花くららさんトークショー」が開催されました。急なご案内であったのにも関わらず、 当日は100名近くの方々がご参加くださいました。
トークショーの様子を収めたビデオを
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知花くららさんトークショー
トークショーのフォトギャラリーは
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4月
知花さんはアフリカ南部の国、ザンビアを10日間に渡って訪問。栄養不足の子どもたちやエイズ孤児、 洪水や干ばつで壊滅的被害を受けた農家などとの出会いを通して、 貧困、気候変動、エイズ、そして飢餓のさまざまな問題を目の当たりにしました。 一方で、以前から強い関心を持っていたWFPの学校給食が、栄養不足の子どもたちの命を支えるばかりか、 学校へ通うための動機付け、いわば「呼び水」となっていることを実感します。
この視察旅行の様子はNHKのドキュメンタリー番組「地球特派員2008」で紹介されました。
「地球特派員2008」の詳細は
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2007年
10月
ジョセット・シーランWFP事務局長が始めて来日した際はインタビューを行い、その様子をご自身が表紙を飾る雑誌で紹介いただきました。 このインタビューは知花さんのご提案で実現したもので、二人は、世界の飢餓状況、学校給食の効果、自立につながる支援の重要性などについて熱く語っています。
インタビュー記事は
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(撮影/宇賀神善之)
10月
「地球のハラペコを救え。」キャンペーンは、世界の飢餓問題について世の中の人々に関心を持ってもらい、行動を呼びかけるという運動で、知花さんも応援してくれています。知花さんは
ごはんが呼び水となって
学校に通うこどもたちが増え
学校でたくさんいろんな事を勉強して
いつか
自分の将来について
目をきらきら輝かせて語る
そんな日が
できるだけたくさんの子供たちに
訪れますように
とご自身のブログで語っています。
記者発表会に関しては
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をご覧下さい。
5月
飢餓撲滅を目指す地球規模のチャリティイベント、「ウォーク・ザ・ワールド〜地球のハラペコを救え。」に知花さんもゲストとして参加、5kmを歩きました。 知花さんは「小さな一歩が何かの希望に繋がるかも知れないと思うとわくわくする。」と、ウォークへの思いを語っています。
「ウォーク・ザ・ワールド〜地球のハラペコを救え。」のフォトギャラリーは
こちら
ご自身のブログでもWFPについて語ってくれています。
知花くらら公式ブログ&Website