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特集

干ばつでニジェールの飢餓が深刻に貧困国であるニジェールでは以前から飢餓が深刻な問題でしたが、去年発生した干ばつによって、飢餓がより一層深刻化しています。なぜニジェールの人々が急速に飢餓に陥ってしまったのか、WFPはそれにどのように対応しようとしているのか、WFPのトーマス・ヤンガ西アフリカ地域局長が答えます。現地の様子のビデオもご覧ください。
ハイチ大地震から6ヶ月WFPの活動は、地震発生当初の緊急支援から、国の長期的な復興と栄養状態の改善を目指す支援へと移行しました。ジョセット・シーランWFP事務局長は、「今後は、ハイチの食糧事情が安定するよう、ハイチ政府やその他の支援団体と協力して、復興作業に参加した被災者に食糧や現金を配るプログラムや、学校給食プログラム、栄養強化プログラムを実施していきます」と述べました。こちらからご覧いただけます。
WFP生徒作文コンクール「地球のハラペコを救え。〜私のキャンペーン〜」第7回WFP生徒作文コンクールを小学生5・6年生ならびに中学生を対象に実施します。 世界では6人に1人が、空腹のまま不安な日々を送り、6秒に1人、子どもたちが飢えを原因として命を落としています。この問題をどうしたら解決できるのか多くのアイデアを作文として募集します。募集要項・応募用紙は、こちら
キルギス危機で被害者に食糧支援キルギス南部のオシ市で、WFPは民族衝突による被害者を対象に食糧支援を行っています。食糧配給の様子のフォトギャラリーはこちらからご覧いただけます。7月2日付の最新のプレスリリースはこちら
国連WFP協会 会長退任のお知らせ国連WFP協会会長 丹羽宇一郎は、本日6月16日をもって、会長を退任することになりましたのでお知らせいたします。なお、新会長が決まりましたら、あらためてご案内申し上げます。 何卒、ご理解とご協力を賜ります様、重ねてお願い申し上げます。
ウォーク・ザ・ワールド 3703名参加!6月6日(日)、横浜で、子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティー・イベント「ウォーク・ザ・ワールド」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、多くの方々にお越しいただきました。参加人数は過去最多の3,703名。ご寄付は合計2,727,900円(参加費からの1,851,500円(500円/人)と寄せられた募金876,400円)となりました。イベントの様子はこちら
干ばつのサヘルで食糧難が深刻化WFPは、西アフリカのサヘル地域東部で、9月の収穫期が訪れるまでに1,000万人が飢餓に陥る危険性があると警告しました。干ばつ被災者360万人への支援をWFPが計画通り実施するには、さらに多くの資金が必要とされています。ニジェールの様子のビデオはこちら
新WFP飢餓撲滅大使のクリスティーナ・アギレラさんがハイチを訪問このたびWFP飢餓撲滅大使となったクリスティーナ・アギレラさんが、ハイチを訪問、WFPの学校給食の配給を受ける子どもたちと交流しました。訪問中、アギレラさんは子どもたちへ「ハッピー・バースデー・ハイチ」と歌い、復興が進むハイチの再スタートを祝いました。アギレラさんの歌う様子やインタビューを収めたビデオ、視察の様子のフォトギャラリーもご覧ください。
クリスティーナ・アギレラ、WFP飢餓撲滅大使に任命5回のグラミー賞受賞経験のある歌手のクリスティーナ・アギレラさんが、WFP飢餓撲滅大使に任命されました。アギレラさんは、「世界では、子どもが6秒に一人、飢えが原因で亡くなっています。子どもを持ってからというもの、このような状況を変えるため何か行動をせずにはいられませんでした」と話し、WFP飢餓撲滅大使としての意欲を見せています。
WFP事務局長、ハイチへの支援拡大を表明ハイチ大地震発生から4ヶ月。現地を訪問しているジョセット・シーランWFP事務局長は、ハイチにおける復興支援活動を拡大すると発表しました。WFPはハイチ大地震が発生した直後から食糧支援を開始し、人々の命を救うことを目的に、これまでに400万人以上に緊急食糧配給を行いました。今後は支援の内容を切り変え、復興と自立を後押ししていきます。
サッカーW杯 WFP飢餓撲滅大使・カカ選手からのメッセージサッカーワールドカップ南アフリカ大会が近づくなか、WFPの飢餓撲滅大使でサッカースターのカカ選手は、別の「カップ」へ支援を呼びかけています。カカ選手のメッセージビデオをぜひご覧下さい。
WFP、干ばつのニジェールで食糧支援を強化WFPは、干ばつの影響で食糧事情が悪化しているニジェールにおいて、食糧支援の規模を2倍以上に拡大、230万人を対象に支援活動を展開します。WFPは、最貧国の一つであるニジェールにおける支援活動に対し、1億8,200万ドルの支援を国際社会に要請しましたが、いまだに9,600万ドルが不足しています。ニジェールの様子のビデオもぜひご覧下さい。
お母さんを支援する4つの手法飢餓問題に取り組むなかで、お母さんたちは非常に重要な役割を果たしています。WFPは、お母さんとその子どもへの支援を最優先課題として取り組んでおり、支援の8割は実にお母さんとその子どもを対象としています。5月9日は母の日。WFPがどのようにお母さんたちを支援しているか、4つの手法をご紹介します。母の日に寄せたWFPが支援するお母さんと子どものフォトギャラリーはこちら
ハイチ ハリケーンの季節に備えるハイチで大地震が発生してから3ヶ月が経過しました。ハイチでは復興が進んでいますが、それと同時にハリケーンの時期が刻々と近づいています。WFPとパートナー機関は、食糧やシェルターの備蓄倉庫の数を増やしたり、倉庫の容量を増加させたりするなどして備蓄態勢を強化、ハリケーンの到来に備えています。ハイチ復興支援に、皆さまのご理解と温かいご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。寄付の方法はこちらから。
WFPのもう一つの顔 −輸送活動 (ロジスティックス)−WFPは人道支援活動において、輸送活動・緊急通信のリード機関としての重要な役割を担っています。WFPのもう一つの顔とも言えるロジスティックスの活動をまとめたビデオを掲載しました。ぜひご覧下さい。
日本政府、インドで女性のキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善を支援日本政府は、WFPがインド、マディア・プラデーシュ州で実施する、保健分野における女性へのキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善への取り組みへ対し、75万ドルを拠出しました。
知花くららさん、フィリピン洪水被害地を視察 知花さんのコメント昨年12月、WFPオフィシャルサポーターの知花くららさんは大型台風の直撃を相次いで受け、過去40年で最悪の記録的豪雨に見舞われたフィリピンを訪問しました。知花さんによるコメントと被災地の様子をレポートをご紹介します。
WFP、チリへ非常食を空輸WFPは5日、マグニチュード8.8の大地震に見舞われたチリで、被災者支援のための最初の食糧を空輸しました。空輸されたのは高カロリービスケットで、被災地の子どもたちを対象に配布されます。
日本政府、WFPを通して15カ国へ113億円規模の食糧支援日本政府はWFPへ対して、およそ113億円の拠出を供与しました。この拠出金は、アジア、アフリカの15カ国において、栄養不良児、妊婦、授乳中の母親など、最も弱い立場にある人々に、必要とされる栄養を強化する食糧支援活動や、アフガニスタン、ソマリア、コンゴ民主共和国における輸送活動に活用されます。
WFP飢餓撲滅大使 チャン・ドンゴンさんによるハイチ支援の緊急ビデオメッセージWFP飢餓撲滅大使を務めるチャン・ドンゴンさんが、ハイチ支援を呼びかける緊急メッセージを寄せてくださいました。メッセージビデオ(日本語字幕)はこちらからご覧下さい。
個人情報流出に関するお詫びとお知らせ本年1月21日、国連WFP協会がホームページ上で実施致しております「イーバンク・マンスリー募金」にご登録された募金者情報を記録したファイルの一部が、システム会社の不手際により一定期間、インターネットからアクセス可能な状態にあったことが判明し、同社に即時システムの問題点を修復させ、同日中にアクセスを不可能にする処置を講じさせました。ご支援頂いている皆様はじめ関係者の皆様には、多大のご迷惑とご心配をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。亦、今回の事態は弊協会が発注致しましたシステム・ソフトの不具合によるものであり、一切イーバンク銀行様の責に帰するものではございませんので申し添えます。
WFPモバイル募金開始!携帯電話から寄付が可能に! WFPモバイル募金サイトがオープン。携帯電話から気軽に寄付ができるようになりました。新しいご寄付のツール、モバイル募金サイトを宜しくお願いいたします。 サイトは、こちらから。
WFP声明文−アフガニスタンで自爆テロ 職員一名が死亡アフガニスタン南部の都市、カンダハールで12月24日自爆テロがあり、WFP職員一名も巻き込まれ死亡する事件がありました。事件のあった当時、殉職した職員は非番で、オートバイで通りかかったところを爆発に巻き込まれたと見られています。
知花くららさん、フィリピンの台風被災地を訪問 WFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが、9月下旬から相次いで大きな台風の直撃を受けたフィリピン・ルソン島の被災地を訪れ、現地の状況を視察しました。視察の様子は、朝日新聞の記事でも紹介されました。
気候変動と飢餓 気候変動と飢餓には密接な関係があります。近年、気候変動の影響か、干ばつや洪水、ハリケーンなどといった自然災害や異常気象が急激に増加しています。予測困難な自然現象が頻繁に起こるようになった結果、貧困と飢餓に苦しむ人びとの生活はますます脅かされています。
渡辺俊介投手の学校給食プログラム支援千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手は、2009年シーズンより、1回(イニング)投げるごとに1万円を認定NPO法人国連WFP協会に寄付し、WFPの学校給食プログラムをご支援して下さっています。寄付金はWFPに送られ、子ども達の健全な発育と就学率の向上を目指す「学校給食プログラム」に役立てられます。
日本政府、WFPを通じてギニアビサウとタジキスタンに食糧支援日本政府はWFP 国連世界食糧計画を通じ、ギニアビサウとタジキスタンに対して各3億円、計6億円の拠出金の供与を決定しました。
ジョゼット・シーランWFP事務局長による声明文〜飢餓撲滅に向けた日本の貢献に関して〜日本は長年にわたり、WFPの主要拠出国のひとつとして飢餓撲滅に 貢献してきました。さらに日本は今年、世界の最も貧しい人々が 危機的状況に陥っているなか、飢餓に苦しむ人々の命を救う ため、記録的な額の拠出金をWFPに供与しました。
携帯電話を活用した食料引換券プロジェクト−シリアで難民対象WFPは、シリアのイラク人難民1,000世帯を対象に、携帯電話を活用した食料引換券プロジェクトを試験的に開始しました。携帯電話を食糧支援に活用する試みは世界でも初めてです。
フィリピン台風被災者支援の最新情報と緊急募金のお願い2つの台風が直撃し甚大な被害に見舞われたフィリピンでは、未だに、道路が冠水し支援物資の輸送が困難を極めてます。そうした中、WFPはフィリピン政府の要請を受け、ヘリコプターとゴムボートをフィリピンに空輸し、被災者への迅速な食糧支援に注力しています。WFPではフィリピン台風被災者支援の緊急募金を受付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
国連WFP協会の評議員企業・団体数 500社達成WFPの民間公式支援窓口である認定NPO法人国連WFP協会(会長 丹羽 宇一郎)の活動は、企業・団体、個人ひとりひとりの皆様の温かいご理解とご支援に支えられています。この度、「国連WFP協会評議会」の評議員数が、おかげさまを持ちまして500社に到達いたしました。
経済危機により世界の飢餓状況は悪化 −世界飢餓人口は10億2000万人−10月16日の世界食糧デーを記念し、10月14日、国際連合食糧農業機関(FAO)とWFP 国連世界食糧計画(WFP)が、飢餓に関する年次報告書「世界の食料不安の現状」を共同刊行しました。それによると、経済危機による飢餓の急激な拡がりは途上国の貧困層の人たちに大きな打撃を与えており、脆弱な世界の食料システムを改善することが急務となっています。
10月16日は「世界食糧デー」 〜世界では10億人が食糧難〜世界の飢餓人口が過去最多を記録する中、WFP 国連世界食糧計画は10月16日の「世界食糧デー」を機に、世界には十分な食糧を得られず飢えに苦しむ人々が10億人以上いるという現状を世界に知ってほしいと訴えました。
WFP、スマトラ地震の被災者に食糧支援支援物資の輸送が極めて困難な中、WFPは8日、インドネシアのスマトラ島の大地震で被災した人々への食糧支援を開始しました。 インドネシアの地震被災地での支援活動を行うため、皆さまからの募金を受け付けています。ご支援をよろしくお願いいたします。
日本政府、WFPを通じフィリピン台風被災者に迅速な支援日本政府は9日、フィリピンを直撃した台風16号「ケッツァーナ」の被災者への緊急食糧支援として、WFP 国連世界食糧計画を通じ、およそ4億500万円(450万米ドル)の拠出を供与することを決定しました。 マニラで行われた記者会見の様子はこちら
WFPパキスタン・イスラマバード事務所で爆発、職員5人死亡パキスタンの首都、イスラマバードにあるWFPの事務所で5日12時15分(現地時間)爆発があり、WFP職員5人が死亡しました。地元警察は自爆テロによる犯行と見ています。負傷者の中には重傷者もおり、病院で手当を受けています。現地の様子の写真はこちらから
ラオス、台風被害の緊急食糧支援情報と緊急募金のお願いラオスは9月30日、フィリピンに豪雨をもたらしたのと同じ台風「ケッツアーナ」の直撃を受け、記録的豪雨が発生、南部を中心に大規模な洪水が発生し、25万人が被災しました。WFPはラオス政府との連携のもと、緊急食糧支援を開始しました。WFPではラオス台風被災者支援の緊急募金を受付けています。ご協力をお願い致します。
グローバル企業が飢餓撲滅にむけてWFPを支援WFP 国連世界食糧計画は、世界有数のグローバル企業数社と連携し、数百万ドルをかけて子どもの飢餓や栄養不足の撲滅を目指す「プロジェクト・レーザービーム」という画期的なプロジェクトを立ち上げることを発表しました。
クリスティーナ・アギレラが見た飢餓の現状 (中米・グアテマラ)グラミー賞受賞経験もある人気歌手、クリスティーナ・アギレラさんは最近、中米の国・グアテマラに行き、WFPの栄養強化プログラムの支援を受ける人々と出会いました。この出会いは、飢餓の現状を自分の目で見てみたいと考えていたアギレラさんにとって、忘れがたい経験となりました。
ボブ・ディラン氏がクリスマスアルバムの印税をWFPに寄付世界の飢餓人口が急増し、10億8千万人を超えようとする中、ボブ・ディラン氏がクリスマスシーズンに向けて発売するCDの印税をWFPに寄付することになりました。ディラン氏は、「飢餓というのは解決可能な問題です。ということは、われわれ一人一人が、苦しんでいる人たちを助け、長期的な解決を探るために、何かできることをしなければいけないということです。WFPや他の慈善団体とタグを組んで飢餓問題に取り組めることになり、大変名誉に感じています。」とコメントしています。
WFP事務局長による 気候変動に関する声明文気候変動は飢餓を増大させる要因となっています。食糧危機と経済危機に追い討ちをかけるように、世界中で異常気象が貧困層を襲い、さらに深刻な飢餓が発生しています。過去2年間で新たに1億5千万人以上もが飢餓層に転落し、飢餓に苦しむ人口の割合を半減させるというミレニアム開発目標は、その達成が極めて危ぶまれています。
WFP、深刻な資金難で食糧支援の縮小・停止の危機現在、世界ではいまだかつてない規模で飢餓が拡がり、飢餓人口が急増しています。 開発途上国の多くの人々は、貧しさゆえ食糧すら買うこともできません。にも関わらず、経済危機により、富める国がWFPの食糧支援活動に向けて拠出する資金は減少しており、未曾有の危機が起こっています。
気候変動にさらされる人たちWFP 国連世界食糧計画は、40年以上にわたり、天候に振り回される人々を支援してきました。 彼らにとっては、自然とはかたや友になり、かたや敵にもなる存在です。 適量の雨が降れば、豊作となり、十分な食糧を収穫することができます。しかし、雨が降りすぎたり、あるいはほとんど降らなかったりすると、災害が猛威を振るうのです。
食糧危機に直面する国際社会WFPのジョゼット・シーラン事務局長はアメリカのワシントンD.C.で開かれた記者会見で、WFPが「非常に危険で、前例にない規模の」資金不足に陥っていると述べました。
WFP学校給食支援の新公共広告キャンペーン「消さないで、子どもたちの希望。」WFP 国連世界食糧計画が途上国で行なっている学校給食を支援する公共広告がACジャパンの支援キャンペーンのテーマとして選ばれ、新聞、雑誌、ラジオ、テレビを通じて展開されることになりました。
公共広告 撮影の舞台裏(メイキングビデオ)学校給食を支援する公共広告「hopeを消さないで」の撮影は、5月初旬、アフリカの国、ルワンダで行われました。現地での撮影の様子を収めたメイキングビデオです。
ソマリアで食糧支援続くWFPは、長引く内戦により危機的な状況が続くソマリアで食糧支援を続けています。 8月の収穫前にもっとも食糧難になりやすいこの時期、WFPはソマリア中部のガルガダッド地域において、数多の困難を抱えながらも200万人を対象に食糧支援を展開しました。
WFPオフィシャルサポーター、知花くららさん 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と対面去る7月1日、日本を訪れていた潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、国連親善大使やサポーターと懇談するイベントが東京の国連大学本部ビルで行われました。WFPからは、オフィシャルサポーターを務める知花くららさんが参加。7名の親善大使やサポーターとともに潘事務総長と交流しました。
WFP、G8諸国による食糧安全保障への取り組みを評価  世界の貧困層へ更なる支援を要請イタリアのラクイラにて開催されている主要国首脳会議(G8サミット)で各国首脳が食糧の安全保障について協議する中、WFP 国連世界食糧計画は、長期的な方策としては農業生産向上を目指すと共に、短期的な方策としては食糧支援を続けていき、二本柱で問題解決に取り組んでいくよう各国に求めました。
10億2千万人が飢餓へ ―世界の6人に1人が栄養不良―2009年、世界の飢餓人口は歴史上初めて、10億2000万人を突破する見通しです。世界の6人に1人近くが栄養不良という史上最悪の事態です。
G8開発大臣会合を受け飢餓対策への緊急支援を呼びかけWFPのジョゼット・シーラン事務局長は、ローマで開催されたG8開発大臣会合にて、世界中の飢餓で苦しむ人々の存在を忘れないよう、各国へ呼びかけました。現在、世界では6人に1人が飢えに苦しみ、サハラ砂漠以南の8割の国々では昨年に比べて食糧価格が上昇しています。
アフリカの角地域が再び危機的な状況にWFPは、アフリカの角と呼ばれる地域が再び危機的な状況に陥っていると警告しました。この地域では、長期間続いている干ばつ、雨不足、紛争、現在も途上国で高止まりしている食糧価格の影響などにより、飢餓状況が悪化しています。
パキスタン:国内避難民へ食糧支援を強化パキスタン軍によるタリバン掃討作戦によって避難民となった200万人以上の人々に、WFPは人々の生活の安定を少しでも早く取り戻すために食糧支援を続けています。WFPは5月だけで、4万トンの食糧を配布しました。
内戦終結したスリランカで食糧支援を強化WFPは、26年間続いた内戦が終結を迎えたスリランカにて、国内避難民への食糧支援を強化しています。WFPは5月24日までに、スリランカ政府が設置した臨時キャンプに収容されている28万人に食糧を配給しました。
「地球のハラペコを救え。」ウェブサイト公開!!このたび、WFP 国連世界食糧計画(WFP)は、電通とタイアップし、「地球のハラペコを救え。」という新ウェブサイトを制作しました。 この新しいサイトは、QRコードを用いてPCと携帯を連動させるという仕組み。サイトを訪れた人は、携帯電話で2次元バーコードを読み込み、PCと携帯の画面を行き来しながら、世界の飢餓の状況について学んだり、「地球のハラペコを救え。」のシンボルマークをダウンロードしたり、募金をすることができます。
パキスタン:タリバン掃討作戦で発生した避難民に食糧支援パキスタン軍によるタリバン掃討作戦により、パキスタンとアフガニスタンの国境付近では多くの住民が避難民となっています。これを受け、WFPは避難民65万人を対象に緊急食糧支援を開始しました。
子どもたちの飢餓をなくすための「ウォーク・ザ・ワールド Walk the World 〜地球のハラペコを救え。〜」のご案内「ウォーク・ザ・ワールド〜地球のハラペコを救え。〜」を6/7(日)に横浜で開催します。これは、多くの子どもたちを苦しめている飢餓をなくすため、参加者がいっせいに歩くというイベントで、飢餓問題への認識を高めると共に、参加費の一部を募金とすることを目的としています。当日は、元女子レスリング世界チャンピオンの山本美憂さんをゲストとして迎えます。事前申し込みは既に終了させて頂きました。
WFP写真展「知花くららが見たザンビア〜hope〜」展示パネル全点&「知花くららさん トークショー」ビデオを公開去る10月8日から30日まで東京渋谷の国連大学で開催され好評を博した写真展、「知花くららが見たザンビア 〜hope〜」の写真パネル全てをこちらからご覧いただけるようになりました。また、10月16日の世界食糧デーおよび写真展のオープニングを記念して、知花くららさんによるトークショーが行われました。トークショーのビデオもこちらからどうぞ。
「The Wall Against Hunger 」キャンペーン〜飢餓撲滅のための「壁」 を作ろう!WFPは、学校給食プログラムへの支援を募るため、「The Wall Against Hunger」というユニークなホームページを立ち上げました。ここでは、ご自身やご家族、あるいはお友達などの顔写真とメッセージをホームページ上にアップロードすると同時に募金をすることができます。現在、顔写真とメッセージがぞくぞくと世界中から集まり、インターネット上で飢餓撲滅のための支援コミュニティが拡大しています。ぜひ以下のサイトからあなたの写真とメッセージをアップロードし、飢餓撲滅のための「壁」作りに参加して下さい!
クイズで食糧支援に貢献英単語クイズを楽しみながらWFPへの寄付が無料でできるオンラインゲーム、FreeRiceは、開設以来大変な人気を博してきました。そのFreeRiceがさらに発展し、英単語だけではなく、掛け算・世界の首都・元素記号・外国語・美術史などの知識を試せるようになりました。
人道援助ゲーム「フードフォース」教師用ガイド 希望者に配布中昨年、WFPは人道援助ゲーム「フードフォース」を作りました。このゲームをぜひ学校の授業で取り入れてほしいという願いから、財団法人上月スポーツ・教育財団の支援を受け、教師用ガイドを制作いたしました。このガイドが大変好評だったため、WFPは財団法人上月スポーツ・教育財団にあらたにご支援いただき、千部を増刷いたしました。このガイドを、希望される教育関係の方に先着順で配布します。お申し込みはこちらをクリックしてください。
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